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相場師朗

ショットガン投資法で成功する秘訣とは?コツを掴み判断力を上げるために意識すべきこと

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ショットガン投資法の「購入を迷っている」もしくは「購入したけど、早く稼げるようになりたい」といった声を多く頂いている。

そこで今回は、相場師朗氏のショットガン投資法で成功する秘として、コツの掴み方や判断力向上のために意識すべきポイントを紹介していこうと思う。

 

私も稼がせてもらっているショットガン投資法は、移動平均線とローソク足のたった2つの指標のみでプロの技術が習得できる、素晴らしい教材だ。

 

1.ショットガン投資法のコツを掴むために

ショットガン投資法で使う2つの道具「ローソク足」と「移動平均線」の理解に億劫になる必要はないぞ。

たとえ株初心者でも、驚くほどシンプルな手法で勝てるようになるのだ。

 

1-1.トレードルールはシンプルでいい

ショットガン投資法ではいくつかの「技」が紹介されているが、例えばその中ひとつ「半分の法則」だけのトレードでも稼げる局面は多い。

 

半分の法則とは、5日線の下にいたローソク足が下げ止まり、上昇に転じようと5日線の上に陽線が半分以上突き抜けた形。

この買いサインだけに注目しても、多くの銘柄で過去にトレードチャンスがたくさんあることが確認できるだろう。

 

ショットガン投資法の技を短期間で習得しようとはせず、まずは1つの手法に集中し、練習を積み重ねることが大切だ。

勝てる自信の持てる、得意な局面だけを狙っていこう。

 

コツが掴めてきたら次は「逆半分の法則」で売りを仕掛けてみるなど、焦らずひとつづつ確実に技術を身に着けていけば、たとえ投資未経験でも絶対に稼げるようになる。

 

1-2.移動平均線の向きと並びを確認しよう

上昇に転じたタイミングで、移動平均線が下から『60日線 → 20日線 → 5日線』の並びになったとき、その後に強い上昇があると判断できる。

 

移動平均線の向きと並びから、株価がどの方向に、どれくらいの勢いで向かうのかを探ることができるのだ。

逆に、この向きや並びの条件が整っていないと、失敗しやすいということでもある。

 

この転換点を捉えてトレンドに上手く乗れたあと、ポジションを持っている間に長いローソク足が出た場合も早めに手仕舞いの判断をしよう。

ショットガン投資法では欲張ったり、玉の長持ちはしてはいけない。

 

私も相場流のトレードを学んだ頃は、これだけのシンプルな手法の組み合わせで上手く利益が取れるようになったのを覚えている。

ただ、この程度はまだ入門編であって、ショットガン投資法の教材ではプロレベルの技術が習得できるぞ。

 

2.ショットガン投資法の判断力を上げるために

技術の向上と同じくらい大切なことであるが、ショットガン投資法で稼ぐために意識すべきポイントがいくつかある。

 

2-1.心理的節目となる価格を意識しよう

心理的節目とは、投資家が売買判断をする目安のひとつとしている価格のことで、『節目 = キリの良い数字』と言い換えることができる。

投資家は100円や1,000円のようなキリの良い数字を意識しており、短期売買においてこれは基本とも言えよう。

 

心理的節目に近づくと売買は活発になり、この節目で跳ね返され反転してしまう局面は多い。

例えば、ある銘柄の前回の安値が節目付近で、今回も同じ節目の価格帯で下げ渋っていた場合、前回と同じように上昇に転じる可能性は高いと判断できる。

 

反対に、節目を割ることで売りが加速したり上昇に勢いがついたりもする。

株価は投資家心理を反映しているため、業績とは関係ない節目が意識されたり、これまでの流れがガラっと変わったりするのも頷けるだろう。

 

2-2.観察は相性の良い10銘柄程度に絞ろう

観察銘柄が多いほどチャンスも広がるのだが、JPX400全ての銘柄をウォッチしておくわけにはいかない。

そこで、ショットガン投資法のある決まったパターンに当てはまる銘柄だけをピックアップすると良いだろう。

 

多過ぎても少な過ぎてもいけないが、目安としては10銘柄程度を観察をすること。

私も最初のうちは見通しが甘く、狙いを外すことも多かったが、練習を積み重ねるうちに相性の良い業種や銘柄も分かるようになっていったものだ。

 

相性の良い銘柄に、得意な局面が訪れたら、得意の技を使って勝つ。

これができるようになれば、まるで落ちているお金を拾う感覚で、プロのトレードが実現できるだろう。

 

2-3.勝てる局面だけトレードしよう

プロでも勝率が7割あれば良いほうだと言われるように、どれだけ経験と技術を積んでも全てのトレードで勝てるというわけではない。

そのため、自分の得意な局面でのみ勝負することが大切だろう。

 

株式投資はスポーツと違い苦手な局面で勝負する必要がないので、焦らず慎重に、有利に物事を進めればよいのだ。

相場師朗氏の言葉を借りると、「プロはヒットを打ちやすい球しか打たない、それ以外は辛抱強く待つ。」とのこと。

 

観察銘柄を絞り、得意な局面だけを手掛けることで、判断力や勝率の向上が期待できる。

ただ、ショットガン投資法で勝てるようになってくると「勝てる局面だけトレードする」という意識が下がってしまうので、初心を忘れてはならない。

欲が出てしまうと、自分のコントロールが難しくなってしまうぞ。

 

2-4.負けるときは潔く

どれだけ自信のある局面だけにトレードを絞っても、私でも負けてしまうことはある。

そのとき、いかに早い判断を下し実行に移せるか、それが大切な資金を守れるか守れないかの大きな分かれ道だ。

 

例えば、テクニカルとファンダメンタルあらゆる方向から分析をして、業績よし見通しよしの優良銘柄を買っても、直後に企業の不祥事が発覚した場合どうなるだろうか?

ほとんどの場合、急落を招いてしまうだろう。

 

このようにプロでも予測できない事態は少なくないので、「怪しい」や「ダメだ」と思ったら潔く手仕舞いしたほうが良い。

勝ってばかりでは後々痛い目に合ってしまうぞ。

上手な負け方をしっかり身に着けておくことが、ショットガン投資法で成功する秘訣だ。

 

こちらもぜひチェックしてみて欲しい。

【相場師朗氏の『ショットガン投資法』は本当に稼げるのか?実践結果を報告!】

 

この記事でどうしても伝えたいことは・・

  • ショットガン投資法の全ての技を習得する必要はく、いくつかの得意なトレードを極めればよい
  • ショットガン投資法のような短期トレードの場合、移動平均線が下から『60日線 → 20日線 → 5日線』の並びは買いポイント
  • 100円や1,000円などキリの良い価格帯(心理的節目)は売買が活発になりやすいので注意しよう
  • ショットガン投資法の対象となるJPX400の中でも、観察銘柄は10程度に絞ろう
  • 相性の良い銘柄で、自信のある得意な局面がきたときだけトレードすればほとんど勝てる
  • 万が一株価の向きが予想に反した場合、早めにポジションを解消すること

 

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