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主婦のへそくり事情が気になる!よその家庭はいくら?夫にバレない隠し場所

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ご機嫌いかがだろうか。マネーギャングだ。

最近驚いたのが、国内だけでなんと44兆円のタンス預金、いわゆる『へそくり』があるらしい。

へそくりは基本的に内緒にしてたり隠してたりするお金だが、へそくりをする理由はやはり将来への不安から来ているのだろうか?

今回は、賢い主婦の味方へそくりについて、世の主婦たちのへそくり金額や使い道、バレない隠し場所などを探っていく。

 

1.主婦のへそくりはあたりまえ?!

主婦たちはなぜ貯金とは別にへそくりしているのか、その目的な何なのかを見ていこう。

 

1-1.主婦のへそくり額は夫の倍近く

以下は、明治安田生命が20~50代の夫婦を対象にしたへそくり額の調査結果となる。

夫のへそくり平均額 540,770円
妻のへそくり平均額 911,687円

一般的に主婦が家計を任されていることは多いが、それも関係してか夫婦間のへそくり額に2倍近くの差があるとは、しっかり者の主婦が多いようだ。

ちなみに主婦だけ年代別で見るとこんな感じ。

20代 725,399円
30代 694,478円
40代 1,002,073円
50代 1,218,199円

                        出典:明治安田生命 「家計」に関するアンケート調査

専業主婦となればへそくりの大半は旦那さんの稼ぎからになるが、独身時代からもともと貯めていたお金なども含まれているとのこと。

それより私は、旦那さんもちゃっかり結構なへそくりをしていることに感心している。

そもそもへそくりとは内緒のお金を意味しているが、主婦たちは何のために貯金とは別でへそくりをしているのだろうか?

 

1-2.へそくりと貯金は目的が違う

パートナーに内緒のへそくりがあると「いざというとき」に助かるのも分かるが、意外と使い道は同じではないのか。

へそくりと貯金それぞれの目的について見ていこう。

主婦がへそくりをする目的はこの通りだ。

【82%】いざというときのため
【31%】将来のため
【26%】趣味のため
【 7%】家族旅行のため
【 4%】子供の教育資金のため

やはり「いざというときのため」が大半を占めているが、なんとも曖昧な回答のような気がするのは私だけだろうか。

いざというときとは離婚した時の意味合いが強いと思う。

その他旦那さんが浪費家だからという理由や、家族にサプライズしたいなどの理由も含まれているのかもしれない。

 

貯金の目的はというと、「子供の教育資金」や「家のローン・車の購入費」、「老後の蓄え」の意見がほとんどのようだ。

この結果から見るに、

  • 貯金は計画性のある出費のためのお金
  • へそくりは想定外の出費に備えたお金

という目的の違いがあるとお分かり頂けるだろう。

 

2.夫にバレないへそくりの隠し場所は?

大切なへそくりの隠し場所に悩んでいる方はぜひ参考にしておこう。

 

2-1.現金で手元に保管する場合

代表的な隠し場所には以下5つが挙げられるが、やはり「タンス預金」は今も昔も変わらないようだ。

【1位】タンスやクローゼットの衣類と一緒に
【2位】本や本棚の間
【3位】キッチンや食器棚

貴方の隠し場所もこの辺りだろうか?
私の妻は3位のキッチンに隠していたので、正直、他の方も王道すぎてバレないのか気になるところ。

 

少数派だが女性は冷蔵庫、男性はパソコンの中という意見もあったので、バレたくないという方はこちらも参考にするといいだろう。

ただどうしても、自宅に現金で保管できる場所は限られてしまうはず。

 

2-2.現金以外の管理方法

へそくりは分散して隠すと良いそうだが、現金以外でこっそりへそくりを貯めるには以下3つの方法が挙げられる。

 

ネット銀行

銀行に預けるのであれば、スマホひとつで残高確認や送金などもできる通帳不要のネット銀行がおすすめ。

へそくりを預け入れる際のATM入金手数料が無料かどうか、金利なども比較するのがネット銀行を選ぶコツだろう。

ただ、口座開設によって郵便物が届く場合もあるため、せっかくにへそくり計画がバレてしまわないように事前にチェックし、子供名義にしておくなどの逃げ道も作るとよい。

 

電子マネーにチャージ

恐らくほとんどの人がすでに持っているであろう電子マネー。

この中に入れておけば「いざというとき」が不意に訪れても対応できるし、残高もバレない。

現金ではない方法で唯一持ち歩けて、隠し場所としても自然だろう。

ただ、普段使いとへそくり用の電子マネーは分ける必要があるので、「ナナコ」や「Suica」など複数持っている場合は管理に注意しよう。

 

証券口座で賢くへそくり運用

へそくりで金融資産を運用する、これほど賢い方法はないだろう。

将来の不安に備えたへそくりなのだから、株式投資などの金融資産で運用するのはごく自然な流れ。

ただ、証券口座が必要になるので、開設の際は銀行の場合と同じく書類関係が自宅に届くかもしれないので対策しよう。

とくに子育て中の専業主婦は働くことも制限されてしまうが、自宅のスキマ時間を有効活用できるチャンス。

 

貴方はどちらのタイプなのかチェックしておこう。

【投資のコツは『失敗する人』『成功する人』の特徴を知ること!それぞれの特徴をチェック】

 

この記事でどうしても伝えたいことは・・

  • 主婦のへそくり平均額は911,687円
  • へそくりは想定外の出費のため、貯金は計画性のある出費のため
  • 隠し場所は圧倒的に王道のタンス預金
  • 最近では電子マネーや仮想通貨なども隠し場所となっている

 

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