マネーギャングの稼ぎ方

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主婦のお小遣いはいくらが妥当?金額の決め方やお小遣いに対するホンネ

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ご機嫌いかがだろうか。マネーギャングだ。

今回は『主婦の毎月のお小遣い』について、もらっている額とその決め方や使い道など、調査した結果を報告していく。

 

専業か兼業主婦どちらか、また世帯収入によっても違ってくるものの、よその家庭では毎月どれくらいもらっているのか気になっている方は多いと思う。

貴方の家庭のお小遣い事情はいかがだろうか?

 

1.主婦のお小遣いの平均額

専業、兼業主婦それぞれのお小遣い額の違いを見ていこう。

 

1-1.専業主婦は毎月10,000円~20,000円

専業主婦のお小遣い平均額は、毎月15,000円程度が相場のようだ。

家事や育児に専念している専業主婦は自身で収入を得ていないため、自由に使えるお金はどうしても少なくなりがち。

お小遣い無しや必要な時にだけ、というケースもあるようだが、パートナーの収入や年齢によっても大きく左右されるだろう。

 

ただ、専業主婦は外出の機会も少ないはずなので、衣服代や美容院、ランチなど、外で働いている女性に比べると抑えられる支出があるのも事実。

毎月のお小遣いが2万円もあれば不自由はしないという結果だ。

 

1-2.兼業主婦は毎月20,000円~40,000円

兼業主婦のお小遣い平均額は毎月30,000円程度と専業主婦のちょうど2倍、自由に使えるお金があるようだ。

仕事をしながらの兼業主婦でもパートやアルバイトなら15,000円ほどだが、フルタイムで稼ぐ主婦のお小遣いが平均額を引き上げているのだろう。

とくに20代は自由に使えるお金が多い傾向だが、これは子供がいるかいないかによっても大きく分かれるところ。

 

働く主婦の意見には、ひと目を気にして毎日の服装や化粧にお金がかかり、移動やランチなどの出費も増えるとのこと。

その他どのような使い道があるのかも見ていこう。

 

2.主婦のお小遣いの使い道

主婦はお小遣いを何に、どれくらい使っているのだろうか。

 

2-1.主に美容・化粧品代

やはり女性は男性に比べて美容院や化粧品、衣服にお金が掛かるようで、趣味には書籍や習い事などが挙げられている。

▼主な使い道の内訳

美容代 5,000円
化粧品代 1,000~3,000円
衣服代 3,000円
趣味・交際費 2,000~5,000円

 

一方、旦那さんのお小遣いはというと、サラリーマンであれば会社の付き合いでどうしても飲み代が高くついてしまいがち。

そこにタバコやゴルフの趣味ならまだ許せるが、ギャンブルにも使っているなら主婦のお小遣いに比べ平均額は大きく上回ってしまうそうだ。

家計を圧迫している『死に金』は早急に見直すべきだろう。

 

2-2.へそくりにまわす

家庭の貯蓄とは別に、急な出費にも対応できるようにと、お小遣いの中から旦那さんに内緒でへそくりをしている主婦も多いのではないだろうか。

一般的には毎月のお小遣いから1,000~5,000円程度がへそくりにまわっているようで、これは主婦の隠れた楽しみのひとつでもあると言えよう。

へそくりの平均額は100万円前後という結果から、だいたいこの辺りが目標金額となっていることがわかる。

 

ただ、30代主婦のへそくりは一番少ないようだが、この年代だと交際費や趣味などへ活発に消費してしまうもの。

へそくりはいわゆるタンス預金なワケだが、金利もつかずにただ眠っているお金は非常にもったいないと私は思う。

 

もし貴方に心当たりがあれば、この辺りを参考にしてほしい。

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3.主婦のお小遣いの決まり方

世の主婦たちはどのようにお小遣いの金額が決まっているのか、もしかすると貴方のお小遣いアップの口実になるかもしれないぞ。

 

3-1.世帯収入の1割が夫婦のお小遣い

一般的に、世帯収入の1割が夫婦のお小遣いとなっているようだ。

月の手取り収入が40万円の場合は4万円、60万円なら6万円がお小遣いということになるが、これはあくまで夫婦2人の合計。

そこから旦那さんに何割で主婦が何割受け取れるかを話し合い、だいたい夫2:妻1の比率になっている模様。

 

お子さんの人数や年齢など家族構成の状況によっても変化していくものだが、やはり主婦のお小遣いは15,000円程度に落ち着くようだ。

実際のところ、主婦たちはこの金額に満足しているのだろうか?

 

3-2.主婦のホンネはお小遣いを増やしたい

「習い事がしたい」
「もっと貯金やへそくりしたい」
「友人やママ友とのランチは断りたくない」
「たまにくらい飲みに出たい!」

など、やはりもう少しお小遣いを増やしたいという主婦の声が大半のようだ。

 

専業主婦の場合、旦那さんの稼ぎに頼っていて言いづらい部分はあると思うが、ストレスにならない程度のお小遣いを設定してもらう努力をしよう。

主婦のお小遣い15,000円をアップさせる方法はズバリ、「出費を減らす」か「収入を増やす」かのいずれかだ。

 

3-3.お小遣いをアップする方法は?

車やマイホーム、出産、教育資金など、人生の節目には幾度となくお金が必要な場面が出てくる。

備えあれば憂いなし!
子供の結婚や気がかりな老後のためにも、多少の蓄えは必要だろう。

 

出費を減らしたくないけど自由に使えるお金は欲しい、というワガママな貴方でも簡単に始められるお小遣い稼ぎがある。

在宅可能なコールセンタースタッフや、スマホひとつで家庭の不用品を売却できるネット出品など、お子さんがいても、特別なスキルがなくても稼げる方法はいくらでもあるのだ。

 

主婦のスキマ時間を有効活用できる方法をご紹介してるので、ぜひ参考にしてほしい。

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この記事でどうしても伝えたいことは・・

  • 主婦のお小遣いは毎月15,000円程度という声が大多数である
  • 主な使い道は美容や化粧品代
  • お小遣いが少ないという不満はあるものの、へそくりはある
  • 一般的に世帯収入の1割がお小遣い、そこから夫婦で分ける
  • お小遣いアップの方法は出費を減らすか、収入を増やすかの2つ

 

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